近江牛 カレー お得 高級 レトルトカレー 10パック ご当地カレー 防災 カレーの日 国内即発送 セット 国産 滋賀県ご当地モール

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1200円

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【近江牛ビーフカレー 10袋】レトルトカレー


内容量:160g×10袋
野菜(玉ねぎ、人参)、豚油、小麦粉、牛肉、砂糖、果実ペースト(マンゴー、りんご)、食塩、カレー粉、トマトペースト、ビーフエキス、トマトピューレ、チャツネ、大豆たん白、植物性油脂、野菜ペースト(生姜、にんにく)、香辛料、オニオンパウダー、還元水あめ、酵母エキス、ガーリックパウダー、着色料(カラメル、ココア)、増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、酸味料

消費期限:
約1年(商品記載)
開封後は早めにお召し上がり下さい。

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高温多湿、直射日光を避けて、冷暗所に保管して下さい。

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とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥